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「自分に嘘をつかずに生きていくこと」を学んだ陸ガメが、先行く人を気にせず、ゆっくりと一歩づつを歩みながら思うことを書いていく。

170524 雀の声をきいたこと

帰宅時には雨との予報だったが、幸いにまだ空は曇りのままで我慢している。

窓を開けた車で信号に止まると道脇の畑、麦かなと思っていると、畑の中から「チチチッ」、「チュッ」、「チュチュチュ」、「チュンチュン」と賑やかで若々しい声が聞えて来た。思わず見てみると数羽の雀が麦の林を楽しそうに飛び回っている。もしかしたら今年生まれた個体もいるかも、と思いながら変わった信号に催促されて進む。

厳しい環境だろう。実に楽しそうに嬉しそうに掛け合う雀たちの姿にほっとした。

ありがとう。

 

170523 お日様の温かさを感じた。

最近週に2,3度は、朝の出勤で高速を使って山に向かう。

昼間は28℃ぐらいと暑いが、朝夕は少し肌寒い。今日も爽やかな空気の中を車の窓を全開にして走る。しばらく走り山に向かうと、少し雲に日が陰り、空気が冷たくなってくる。

思わず窓を閉めてるが、また少し走るとお日様が車を包むので、気持ちのよい風をかじるために窓を開ける。やっぱりお日様は温かいなぁ、と改めて感じた。

そしてこの貴重な温かさのお蔭で重大な会議を終える事ができた。

ありがとう。

170522 今日の幸せ 3度目の正直が前進しそうなこと

先日書いたこの事で、tortoise.hatenablog.com

更に一歩進めそうだ。目標を達成は2,3カ月先かも知れないが、確実に一歩進んだ。

ありがとう。

170522 『「ありがとう」は始まりの言葉』と教えてくれた介助犬フェスタ 2/2

 

tortoise.hatenablog.com

から続き

 

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 介助犬フェスタの催し物のなかに「感謝の集い」がある。これは昨年度、日本介助犬協会が関わって身体障害者補助犬法に従って認定を受けた介助犬使用者ペアーを、ご本人と介助犬が実際に会場にいらっしゃり、介助犬を持とうとした切っ掛けや、認定までの様々な過程が紹介される。そこでは認定に関わった職員さん、使用者ご本人からお話が実際に聞ける非常に大切な機会です。今回もお話や映像で涙が出ました。障害をおって絶望の淵に立った方が、もう一度将来を、未来をつかもうと認定に向かい、そして未来に生き抜こうとする姿は心にぐっさりと刺さります。

陸ガメはボランティアですが、実際のユーザーさんのお話、認定までの様々ご苦労、職員さんたちの赤裸々なお話を聞く機会は多くはありません。それだけにこの集いで、改めて自分の心に向かい合い、活動の初心を深く刻む大切な集いです。

今回は満席(250人)になるほど盛況な会ですが、この集いは会員限定となっています。会員については下記HPをお読みください。

s-dog.or.jp

 

「感謝の集い」では、使用者さんから皆さんに心からの感謝の「ありがとう」をお聞きしました。またボランティアとして一日中、「こんにちは」、「ありがとうございます」と言い続けた「ありがとう」を実にたくさん浴びた一日でした。

この何百回と聞き、いい続けた「ありがとう」の言葉。ブースを出る方々に「ありがとうございます」と声掛けして見送っているうちに、ふと思った。「ありがとうございます」と送った後にこそ、その方との本物の出会いがあるのでは? と。「ありがとう」は、現在・過去への感謝だけではなく、これからの関係性についての感謝も含み、その未来につながるよい縁を生む大切な言葉ではないか、と。

陸ガメにとって今回の介助犬フェスタは、『「ありがとう」は始まりの言葉』であると言うこと。おそらく本当であろう、その意味に気付き、教えて戴いた実に大切な時間となりました。今後は「介助犬をお願いします」という気持ちを込めた「ありがとう」とします。

そして、今後はこの気付いた『「ありがとう」は始まりの言葉』の意味を心に刻み、「ありがとう」から始めて、人生の課題に取り組もうと思います。

この事に気づかせてくれた多くの方々、ボラ仲間、大切な友人にありがとう。

ありがとう。

 

石川県金沢市在住の平野さんと介助犬タフィー。北陸地方で唯一の介助犬使用者さん。ご夫妻と一年ぶりにお話ができました。これもフェスタのお蔭です。ありがとう。

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170521 今日の幸せ 久々にゆっくりと出来たこと

たわいのないことだが、

窓からはいってくる風とRadioからの音楽でゆっくりできた。

ありがとう。

170521 『「ありがとう」は始まりの言葉』と教えてくれた介助犬フェスタ 1/2

30℃を越えの予報は当たるだろう、と思わせる力強い朝日を浴び、2017年5月20日が始まった。

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会場内では既に直前準備が慌ただしく進行。まずはチャリティグッズの陳列を手伝う。

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外では、昨年に引き続き実行委員長の美人訓練士が、大学、学校や企業からボラティアさんたちに、役割分担、担当職員などを説明や熱中症の注意等をする。

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陸ガメの担当任務は、昨年と同じく広報・啓発内容のブースでした。ここでは日本介助犬協会の様々な活動や身体障害者補助犬法に関するボードがあり、いらっしゃるお客さんに簡単な説明、質問への対応などが任務。しかし手に余る内容は本部ブースに誘導する。

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そこで、職員さんたちが恐らく2,3日かけてポスター準備・配置されていたが、部屋に入ってみて、今日の相棒と「あれ?」と顔を合わせた。「う~~~ん、なんか見にくいよね」。そこで担当職員の許可をもらって、二人で配置換え。お客さんの動線を考えて変えた結果、明るくて入り易い部屋になったと自画自賛。これも協会のいいところで、ボランティアとはいえ、その意見も含めて一緒に作っていくことができる。

準備していると突然、日本介助犬協会の橋本会長(元内閣総理大臣橋本龍太郎氏夫人)がいらっしゃいました。この様な間近で拝見するのは初めてです。失礼なものいいかもしれませんが印象は、やさしく、やかわかく、洗練されたご婦人でした。が同時に隙の無い厳しさも感じました。

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昨年もご一緒戴いた今日の先輩ボランティアさん。パピーの抱っこひも散歩を実演中。

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このブースで一日中、いらしたお客さんに「こんにちは」、「ありがとうございます」と言い続ける。この「ありがとう」は、「ブースを訪れてくださって、また話をさせていただきありがとう」という感じです。様々な人々と介助犬についてお話をして、やさしいく楽しい一日を過ごす。

ありがとう。

 

➡ 2/2へ

tortoise.hatenablog.com

 

 

170520 今日の幸せ 泣き、そして酔えたこと

詳細は後日

任務を終え、その仲間と飲めた。

ありがとう。