「自分に嘘をつかずに生きていくこと」を学んだ陸ガメが、先行く人を気にせず、ゆっくりと一歩づつを歩みながら思うことを書いていく。

170721 日常を淡々と

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今日もすがすがしい朝、本宅に向かう。

雑用という言い方は悪いかもしれない、本業を支えるための仕組みで必要なことだが、たまった雑用をやる。そんなことや日程確認、調整をやっていると時間が過ぎる.

本業を支えている組織の見えない人に感謝する。

ありがとう

170720 気持ちの良い日だ

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薄い白い雲がかかっていたが、強くもない優しい御日様の陽を浴びながら高速を走る。別宅の窓を開ければ、鶯と思われる小鳥の声。鶯は夏もいるのだろうか。ちょっと調べて見ようと思いながら、すがすがしい空気を体に入れる。

一息をつきやるべきことにあたる。2,3日悩んでいたことが単純なミスであることが分かって安心をして、また継続している大きな会議のための議論を進める。仕事柄あまり哲学的な議論はしないが、やはり今後の方向性として基盤にそれが必要だと考えているので、そちらの調味料を入れながら議論を深める。

いろいろな考えがであり、なかなか面白いが発散しない様にベクトルを修正しながら方向性を定める。まだ途中だが更なる識者に投げるための資料としては面白そうだ。

少しづつだが進んでいる事に感謝する。

ありがとう

 

170719 梅雨が開けた

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空には盛られたカキ氷りように、サクサクしそうな入道雲が薄い柿色に染まって、ゆっくりと夜に向かって行く。その空気のなかで心地よい風を感じながら走る。ラジオからは「梅雨明け」との声。カラ梅雨のようで夏の水が心配だけど、夏になった感じがとても気持ち良い。

さあどんな夏になるのだろうか。宿題はいっぱいあるけど、楽しみながら課題を解いて行こうと思う。

ありがとう

170719 初心をわすれないように

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2014年7月デモMCボラ講座で、シンシアの丘一般見学会(月に一度定期開催)を見学した時に撮影。

 

3年前、日本介助犬協会でデモMCボラ講座を受講しました。その時の気持ちを忘れぬように精進することが、陸ガメの課題の一つ。

ameblo.jp

ちなみに、この記事の写真の美人訓練士は複数いるMC師匠の内のお2人です。黄色のポロシャツの美人訓練士は、今月7月に長久手から横浜本部に転勤になりました。関東の方にお会いするかもしれませんね。その時は宜しくお願いします。

 

講座受講から苦節一年(笑)、2015年8月にボラMCとしてデビュー出来ました。

tortoise.hatenablog.com

 ありがとう

170718 ん~~~

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久々に新しい言語で作ったソフトを使ってやるべきことをやる。実際の仕様に合わせて現場で少し修正して、無事に目的は達する。

しかし、もう一つの課題でうまくいかない。でもそれは新しい課題が見つかったと言うことで、再度調査と見直しを行うことに。課題が見つかるとは、またあたらしい問題を解決するために新しい知識と技能を得るためのチャンスである。さあ新しい世界に向かおうと思う。でも結果に責任を持つのは当然。嬉しい機会だ。

ありがとう

170717 リンゴのあたらしいこと

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少し遅く出たが、いつもの通勤路はさほど混んでいなくて、あれ?と思ったが、「娑婆はあ~~~休日か」と納得。しかし帰りの高速は混むかなぁとちょっと心配(笑)。JCでの合流は少しいつもと状況が違ったが、さほどでもなく帰還。

午前の会議で少しへこんだが、午後のリンゴとの触れい合いで新しい技を発見。これで少しは時間が短縮されるかもしれないと喜ぶ。まあ、取り越し苦労しても仕方ない。自分のやれることでしっかりと結果を出そうと思う。

ありがとう

170716 暑い日だ

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もう梅雨が明けたのでないと思わせる日。蝉たちも朝の時間になると盛んに鳴きだす。

そんな真夏を感じさせる日、自分の課題を少し処理を行う。

そして来週以降の怒涛の日々に備えつつ、平日はなかなかまとまった時間が取れないので、買ってあった本を熱い珈琲を伴に読みだす。特攻隊のくだりに納得と共感をして、多くの方々の命で今の日本があることを改めて深く心に刻む。さらに女性の在り方、慈母、母のくだりに少し涙す。近頃少々、涙もろくなり申した。

五月の蛍

五月の蛍

 

さらにこの本を読むと、以下の本に記されてる「こころの葛藤」について思い出す。それは工作船の立入検査に突入する、にわか仕立ての検査隊の海上自衛官たちが死を意識したうえで覚悟を決めていくその様だ。合わせて読まれると類似性が理解できると思う。 

 ありがとう

170716 続報2 突然の電話

なかなか電話が出来ないことは理由があってのこと。それは構わない。彼の都合で話をしてくれればいい。

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昨晩の電話は「実は・・・」で始まり、ありがちなことだが、若干、衝撃的で思わぬ展開をするかもしれないと感じた。

彼自身も追い詰められた様子で、感情的な話しぶりだ。少し話をして「今の問題が一段落してから再度、電話する」と落ち着いた様子で言ってくれたので、陸ガメも「一人ではないよ、いつでも電話してこい」、「状況によってはこちらから行くから」とはいったものの、彼の様子が心配。

もう少し待つことにしたが・・・、拗れないことを祈るばかりだ。

 

 

170715 確認できた。

 

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いったい何度だったのだろうか、34℃ぐらいか。

車の中はかなりの高温になった。いつもだと道路沿いの温度計が35℃を示すとA/Cをつけるのだが、今日は我慢できずにA/CをON。毎年夏前の点検時にA/Cを点検するのだが、今年は忘れてしまった。そこで動くか否か不安だったけど無事にON出来た。これで同乗者がいても大丈夫だ(笑)。A/Cを常に使わないのは燃費だけでなく、日ごろA/Cのきいた室内にいるので、一人の時の車ぐらいで気温に慣らさないといけないなぁと思ってのこと。熱中症にならないように注意は必要ですね。

しかししばらく走ると雲ができて来たのと、風が出て来たのでA/Cは不要になり、窓を全開すればよくなった。

やせ我慢する必要はないけど、やっぱりA/Cより自然の風がいいですね。

ありがとう

170714 大空を感じる

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朝は低空の黒い厚い雲の合間から、上空に白い雲と青空が見えていた。今日も所々で局地的な雨があるようだ。

本宅では少し落ち着かないので別宅に移動。そこで静かに宿題に向かう。あれやこれあ考えてやってみる。一度に100点は無理でも、全体的な筋道が通るように組み換え、言葉替えとやってみる。そのうちに少しづつ道筋が見えてくる。他にもやるべきとがあるので、宿題は一時中断。

全体的に押され気味だけど、あせらず、あわてず、さわがず、進める。充実した時間と結果が得られた週末だ。

帰りの高速は連休前の夕方からなのか、車が多い。そんなShort DriveではFMのmusic navigatorがUP Tempの曲を次々と紹介していく。女性アーティストたちが小気味のよいリズムで歌う曲にのってShort Driveものってくる。そんな曲の中でこの歌が印象的的だった。きっとそれまでの曲と違いリズムがゆっくりとしていたのが理由だろう。

 


【フルカバー/歌詞】大空で抱きしめて 宇多田ヒカル サントリー天然水CM/NAADA

 

大空では朝の厚い暗い雲は減って、涼しげな雲たちがすがしい風を送ってくる。それを窓を全開にして感じながら、来週もしっかりやれると感じた。

ありがとう